ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(
The Royal Tenenbaums)は
2001年製作の
アメリカ映画である。
ウェス・アンダーソン監督・脚本・製作。出演しているオーウェン・ウィルソンが共同で脚本・製作をこなした。ウェス・アンダーソンの作品で日本公開された初めての作品。
テネンバウム家の3人の子供たちは、長男はビジネスマンとして、長女は作家として、次男はテニス・プレイヤーとして10代のうちに成功し、天才児と呼ばれていた。しかしそれから20年後、それぞれに問題を抱えた彼らは。そんな時、死期が近いという父親の呼びかけで一緒に暮らすことになるが……