妹(いもうと)とは本人から見て傍系2
親等の年少の
女性、通常は同じ
父母から生まれた年少の女性をいう。また自分の弟と結婚した女性、すなわち弟嫁や
配偶者の妹も本人から見たら妹になる。その場合、
義妹(ぎまい)と書いて「いもうと」と呼ぶ場合が多く、対象者より年下であるとは限らない。また、親の
養女や親の再婚相手の連れ子が年下だった場合も義妹にあたる。
また、恋人である女性や妻のことも妹(いも)と呼んだ。「我妹子」(わぎもこ)とも言う。これは古代においては近親婚が広く行われており、妻や恋人と妹を同一視していたためという説がある。